リチウムイオン蓄電池内の全セルや並列ブロックの電圧を個別に監視し、過充電等の異常を検知して回路を遮断する安全装置です。一部セルの劣化や電圧不均衡による発火事故を未然に防ぐ重要な役割を担います。2025年以降、電気用品安全法の基準改正により国内流通製品への搭載が必須となりました。